ドゥラメンテが種牡馬としても人気爆発中

皐月賞と日本ダービーを制覇して、海外GIにも挑戦したドゥラメンテ。 最強馬では?と思っている人も多かったですし、実際にかなりのパフォーマンスを発揮してくれていました。 しかし宝塚記念で故障をしてしまい引退しましたが、種牡馬としてはもちろん活躍可能です。 ドゥラメンテは社台スタリオンステーションで繋養されており、ついに2017年から種付けを開始します。 すでに申し込みが始まっているのですが、次々と申込みがきていることもあって、満口となりました。 日本ダービーレコードを出した馬だけあり注目されて当然ですし、何よりも魅力は血統背景でしょう。 父はキングカメハメハ、母は名牝アドマイヤグルーヴ。 競走成績だけではなくて生産成績でも素晴らしい実績を残している血統ですので、注目しない方がおかしいですよね。 キングカメハメハの牡馬産駒の中で注目されているのは、ロードカナロアやルーラーシップでしょうが、もしかするとそれら以上に大活躍する馬を生み出してくれるかもしれません。 ドゥラメンテの...

ディープインパクトがJRA通算勝利数8位入り

ディープインパクトは、今の時代日本で繋養されている種牡馬の中で間違いなくトップです。 新たな記録を次々と打ち立てていますが、12月18日にJRA通算勝利数の記録で8位に躍り出ました。 ちなみに1位は2749勝のサンデーサイレンスで、この馬はディープインパクトのお父さんですね。 2位はノーザンテーストの1757勝、3位はブライアンズタイム…となっています。 ディープインパクト産駒は記録達成時点で1273勝になったわけですから、サンデーサイレンスとは約1500勝差もあります。 これは驚くべき数字ですし、サンデーサイレンスの素晴らしさを改めて感じさせます。 ディープがこの記録を抜くのは…、このまま長生きしてくれると可能ですから、父親の偉大な記録を抜いてほしいですね。 我々に身近なフジキセキは現時点で4位、キングカメハメハは5位、サクラバクシンオーは6位となっています。 種牡馬になること自体が奇跡的なことですが、その中でここまでの成績を収めているのは驚異的です。 サトノダイヤモ...