東京競馬場の芝マイルのコースを舞台に繰り広げられる東京新聞杯は、マイル路線で戦う強い馬たちが毎年出走しています。
今年はすでにGIの舞台で活躍しているグレーターロンドンが出走する予定で、東風S以来の勝利を狙っています。
前走のディセンバーSでは1番人気に推されながら3着に敗れてしまっているので、東京新聞杯で巻き返す必要があるでしょう。

そして他には明け4歳のダイワキャグニーもかなり有力視されています。
昨年秋に行われたキャピタルSではGI馬相手に優勝しており、毎日王冠では勝ち馬から0.2秒差の4着に入っています。
今年の飛躍のためにもぜひ東京新聞杯は勝利しておきたいところでしょう。

そして昨年の牡馬クラシック路線を盛り上げてくれたリスグラシューは、東京新聞杯でアルテミスS以来の勝利を狙います。
桜花賞2着、オークス5着、秋華賞2着という圧倒的な実績を誇っているため、東京新聞杯でも良い勝負をするのではないでしょうか。

これらの有力馬の他にもGI勝利経験馬のダノンプラチナ、重賞馬のクルーガーなども怖い存在です。
重要な一戦になること間違いありませんし、2018年のマイル路線を占う意味でも大切な意味を持っています。
大いに盛り上がるレースになるようワールド競馬では期待しています。

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