地方競馬が誇る大レースといえば、大井競馬場で行われる東京大賞典や帝王賞が有名ですが、他に名が知られているのが【JBC】です。

ワールド競馬が注目するJBCは通常のレース形態とは一線を画しており、アメリカのブリーダーズカップの日本版です。
開催される競馬場は基本的に毎回異なり、持ち回り制となっています。
しかしやはり来場者数や馬券売り上げのことを考えると大井競馬場が望ましいということもあり、最近は大井競馬場の開催が多かったです。(今年も含め)
しかし来年はより大きな変革が為されることが決まりました。

大井競馬場も魅力的ですがやはり地上競馬ですので知名度は低く、あまり馬券売り上げも期待できません。
しかしJRAの競馬場であると相当な効果が見込め、来場者数や馬券売り上げのみならず、JBCの認知度も向上するでしょう。
ということもあり、2018年はJRAの京都競馬場での開催が決まりました。

京都競馬場での開催ということで、JRAの所属する有力馬も積極的に出走することが予想されるので、例年以上のレベルの高さになるかもしれません。

以前同じようにマイルチャンピオンシップ南部杯が東京競馬場で開催されたことがありましたが、この時は馬券売り上げが前年比1400%以上でした。

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