JRAでは毎年1月にJRA賞を発表しています。
年度代表馬や各世代の代表馬などを発表するわけですが、ヨーロッパではすでに2016年のカルティエ賞が発表されました。
JRA賞のヨーロッパバージョンと考えてよく、競馬のオンシーズンとオフシーズンがあるヨーロッパでは年を跨がずに早めに発表されます。

なんといっても注目すべきなのは年度代表馬ですが、アルマンゾルかマインディングのどちらかが受賞するであろうと言われていました。
結果的にはGI7勝を果たしたマインディングが年度代表馬(&最優秀3歳牝馬)になり、アルマンゾルは最優秀3歳牡馬でした。

日本人ファンが気になるのは凱旋門賞を勝ったファウンドですが、最優秀古馬に選出されています。

最優秀2歳牡馬はチャーチル、最優秀2歳牝馬がレディオーレリア。
最優秀スプリンターはクワイエットリフレクション、最優秀ステイヤーはオーダーオブセントジョージとなりました。
話は少しそれてしまいますが、オーダーオブセントジョージが実際にセントレジャーを制しているのは驚きます。(昨年ですが)

カルティエ賞はとても権威のある賞ですので、特に年度代表馬に輝くと後世まで語り継がれること間違いありません。

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