ワールド競馬待望、ドンカスター競馬場で行われたセントレジャー。
日本の菊花賞の元となっているレースで、長距離のクラシック競走です。
今年セントレジャーに挑戦した馬は全部で11頭いて、1番人気に推されていた馬はイギリスダービーで6着、アイルランドダービーを制して挑戦したCapri。
2番人気にはStradivarius、3番人気はCrystalOceanとなっていました。

伝統あるレースですが、イギリスのクラシック競走戦ってきた馬たちが出走しないケースも増えていますが、今年はCapriも出走したためとても盛り上がりました。
結果的にはCapriが半馬身差で勝ちました。
鞍上は世界的名手で日本でも馴染み深いライアン・ムーア騎手でした。
アイルランドのセントレジャーも今年はライアン・ムーア騎手鞍上のオーダーオブセントジョージが制しているので、2か国のセントレジャーを同一騎手が優勝したことになります。

Capriは父が世界的大種牡馬のガリレオ、母父がダンジグ産駒で現役時代にはジュライCなどを制しているAnabaa。
父がガリレオとはいえ、母父はスプリント路線で活躍していたので、セントレジャーをまさか勝つとは…と思っていた人も多いでしょう。

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