4月15日に中山競馬場で開催された皐月賞は、絶対的存在のダノンプレミアムが回避したため混戦模様となりました。1番人気はワグネリアン、2番人気はルメール騎手が乗るステルヴィオ、3番人気はキタノコマンドールでした。どの馬にも不安点があるので荒れる要素がプンプンしましたが、結果的に大荒れとなりました。

ワールド競馬が見守り、レースがはじまり逃げたのは国分恭介騎手が騎乗するアイトーンで、それに続いてジュンヴァルロやジェネラーレウーノなどが続きます。この3頭が後続を大きく離す展開でしたが、最終的に3頭のうちの1頭ジェネラーレウーノが3着に粘り込み、力のあるところを見せ付けました。

3コーナーを回って4コーナーに入り、最後の直線に入っても前に行く3頭のセーフティーリードは大きくありました。しかし7番のエポカドーロがすごい脚で伸びて、抜けだしていたジェネラーレウーノをとらえます。そして最後の最後に外から伸びてきたサンリヴァルが2着に入り、1着=7番人気、2着=9番人気、3着=8番人気という決着となりました。

おそらくエポカドーロの勝利はフロックではなく実力そのものだと思いますが、ダービーでは絶対的存在のダノンプレミアムが待ち受けているため油断はなりません。

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