3月29日に名古屋競馬場で開催された名古屋大賞典は、この競馬場で行われるレースの中でも最大級の規模を誇ります。地元の馬をはじめその他の地方競馬に所属している馬やJRA所属の馬も出走し、レベルが高めです。

ワールド競馬が見守る2018年の名古屋大賞典で1番人気に推されたのは4歳馬のサンライズソアで、青竜S以降勝ち星はないものの、GIレースやG3レースで2着に入る活躍ぶりを見せています。善戦マンという印象が強い中、単勝オッズ2.0倍に支持されるというのはやはり力が認められていたのでしょう。そして2番人気もJRAのミツバ、3番人気はJRA所属のモズアトラクションでした。

スタートすぐにJRA所属のメイショウスミトモが落馬してしまい、波乱の中レースがはじまりました。

ハナを切ったのは1番人気のサンライズソアで、地元愛知のカツゲキキトキト、そしてモズアトラクションが続きます。4コーナーを回る頃には逃げるサンライズソア危うしか、という雰囲気もありましたが、直線に入るとすぐに突き放しにかかります。しかし外からミツバとキーグラウンドが猛追を見せ襲いかかりますが、サンライズソアが何とかしのぎ切り2着に半馬身差をつけ勝利を収めました。

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