12月13日に川崎競馬場で開催される全日本2歳優駿は交流GIということもあり、今年も注目の馬が出走しそうです。
最も注目されているのがハヤブサマカオーで、この馬は現時点で3戦3勝、前走の兵庫ジュニアグランプリも制し勢いに乗っている馬です。
鞍上はルメール騎手が予定されていて、来年の大活躍に向けてここは負けられない一戦となりそうです。ワールド競馬期待のレースです。

おそらくハヤブサマカオーが1番人気になることが予想されていますが、もちの木賞を勝っているビッグスモーキーや3連勝中で前走北海道2歳優駿を勝ったドンフォルティスも怖い存在となります。
そして2戦2勝でまだ底が全く見えていないダークリパルサー、ダートのレースは使ったことがないものの圧勝の可能性も秘めているタイセイプライドが今年の全日本2歳優駿に出走するJRAの馬となります。

ハヤブサマカオーとダークリパルサーの2頭が現時点で無敗で、無敗馬対決に期待しているファンもいます。
このレース結果次第では来年のUAEダービーに出走する馬もいるかもしれませんので、様々な意味を持つ重要なレースとなりそうです。

ちなみにJRA所属馬の補欠馬は、ルヴァンスレーヴ、アスターソード、ショーム、プロスパラスデイズ、サトノプライドの5頭となります。
ダートのレースは芝のレース以上に圧勝劇が見られることが多く、このレースでもそういった信じられないような強さが見られるかもしれませんね。

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