21世紀最強馬として名高いイギリスのフランケル。
フランケルの産駒は世界中で活躍を見せていますが、おそらく現時点でもっとも活躍しているのは日本のソウルスターリングではないでしょうか。

ソウルスターリングは阪神JFを含む4連勝を果たし、単勝オッズ1.4倍という人気で桜花賞に挑戦しました。
ワールド競馬が見守る中、結果は枠順や馬場の影響もあり3着でしたが、負けて強しといった印象を持った人も多いでしょう。

そして5月21日、東京競馬場で開催されたオークスに1番人気で臨み、見事完勝を果たしました。
やはりフランケルの子供は強い!やはりソウルスターリングは最強!と思ったことでしょう。
騎乗していたルメール騎手はヴィクトリアマイルに続いて2週連続の勝利となりました。
おそらく秋は秋華賞やエリザベス女王杯に出走することになるでしょうが、この馬であれば牡馬が出走するGIでも好成績を挙げることができそうです。

同じ世代の牝馬にファンディーナという強い馬がいますが、成績やパフォーマンスを見るとソウルスターリングがリードしていますね。

この馬は父はフランケルで、母父はMonsun。
フランケルの産駒が2400m?と不安になったかもしれませんが、Monsunの血が騒ぎましたね。

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