ディープインパクトは、今の時代日本で繋養されている種牡馬の中で間違いなくトップです。
新たな記録を次々と打ち立てていますが、12月18日にJRA通算勝利数の記録で8位に躍り出ました。

ちなみに1位は2749勝のサンデーサイレンスで、この馬はディープインパクトのお父さんですね。
2位はノーザンテーストの1757勝、3位はブライアンズタイム…となっています。

ディープインパクト産駒は記録達成時点で1273勝になったわけですから、サンデーサイレンスとは約1500勝差もあります。
これは驚くべき数字ですし、サンデーサイレンスの素晴らしさを改めて感じさせます。

ディープがこの記録を抜くのは…、このまま長生きしてくれると可能ですから、父親の偉大な記録を抜いてほしいですね。

我々に身近なフジキセキは現時点で4位、キングカメハメハは5位、サクラバクシンオーは6位となっています。
種牡馬になること自体が奇跡的なことですが、その中でここまでの成績を収めているのは驚異的です。

サトノダイヤモンドや若いサトノアレスなどもディープ産駒ですので大レースもたくさん勝ってくれることでしょう。
現役馬も、そしてまだデビューしていない馬なども多数いるので期待大です。

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