牡馬のクラシック戦線第一線でもある皐月賞が4月15日に中山競馬場で開催されます。
今年はダノンプレミアムに人気が集中することが予想されており、おそらく単勝1倍台のオッズとなるでしょう。
現時点で負け無しの連勝街道を歩んでいてGIも勝利しています。
父のディープインパクトを超える可能性を秘めているといっても過言ではなく、皐月賞に関してはほぼ確勝だろうと考える関係者や競馬ファンも少なくありません。

しかし他の馬たちも黙っているわけではなく、ワグネリアンを筆頭に虎視眈々と皐月賞馬の称号を狙っています。
ワグネリアンは弥生賞でダノンプレミアムに敗れたもののそれ以外のレースは全勝しており、非常に大きな期待がかけられています。

ワールド競馬は見守っていますが、前走のすみれSで圧巻の勝利を収めたキタノコマンドールは2戦2勝の無敗ですし、北野武氏が名付け親の馬でもあります。
無敗ということはまだ底を見せていない証拠でもあるので、ダノンプレミアムに一矢報いる可能性も少なくありません。

この3頭はいずれもディープインパクトの産駒ですし、他にもディープインパクト産駒が出走予定です。

上位人気に推されそうなスプリングSを制したステルヴィオは父が短距離馬のロードカナロアということもあり、多少距離面に不安かささやかれます。
しかし1800mのレースで勝利していることからも、2000メートルであれば問題ないかもしれません。

もちろんこれらの他にもエポカドーロやジャンダルム、GI馬のタイムフライヤーなども皐月賞での活躍を目指しているでしょう。

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