アメリカのクラシック第2戦目、プリークネスステークスが現地時間5月20日にピムリコ競馬場で開催されました。
注目されたのはケンタッキーダービーを制したオールウェイズドリーミング。
10頭立てという寂しい頭数でのレースでしたが、良いレースとなりました。

オールウェイズドリーミングは逃げの手に出ましたが、終始マークされる形となり、直線に入ると勢いは感じられなくなり、結果的には8着となりました。

優勝したのはクラウドコンピューティングという、いかにも現代らしい名前の馬でした。
クラシックエンパイアが勝つか?と思われたタイミングで、勝ち馬のクラウドコンピューティングが差し、熱いレースが見られました。
この動画はYouTubeなどでも見ることができますので、是非とも見ていただきたいです。

ワールド競馬が注目するクラウドコンピューティングの父はMaclean’s Music、母父は日本でもおなじみのエーピーインディ。

そしていよいよ6月にはクラシック3戦目のベルモントステークスが行われ、日本馬のエピカリスも出走します。

アメリカの強豪馬との対決はとても楽しみですよね。

プリークネスステークス馬のクラウドコンピューティングやケンタッキーダービー馬のオールウェイズドリーミングも出走するでしょうから、目が離せませんね。

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