5月10日に大井競馬場にて羽田盃が行われました。
このレースはJRAの皐月賞に相当するレースで、南関東競馬の3冠レース第一弾となります。
1着賞金は3500万円となっているので金銭的にも魅力ですが、クラシック競走という点も注目されがちです。

ワールド競馬が見守る中、今年で62回目を迎えた羽田盃ですが、2014年にはハッピースプリントが、2003年にはナイキアディライトが、2001年にはトーシンブリザード、1999年にはオリオンザサンクスが勝利しています。
クラシックということもあり有名馬が多数出走していますが、今年の羽田盃は人気の上ではキャプテンキング(1番人気)とヒガシウィルウィン(2番人気)の一騎打ちでした。
前者はJRAから大井に移籍して初めてのレースでしたが、それが功を奏したのか優勝しました。

キャプテンキングがヒガシウィルウィンに半馬身差をつけ、2着と3着は5馬身差となっており、2頭の実力が抜けていた形です。

おそらくキャプテンキングは南関東3冠を目指すのでしょうが、最終戦のジャパンダートダービーには強いJRAの馬が出走するので簡単ではありません。
しかしキャプテンキングはヒヤシンスSでエピカリスと0.5秒差の競馬をしているのでチャンスもありそうです。

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