アメリカの現役馬で最も注目を浴びている馬といえば、アロゲートでしょう。
しかしアロゲートはドバイWC以降連敗していますし、圧倒的な強さが感じられなくなりました。

これまでアロゲートに2敗しているガンランナーがドバイのレース以降連勝しています。
昨年の秋も連勝をし、ドバイWCでも2着なので本格化したといってもよさそうですが、6月のスティーヴンフォスターHでは7馬身差、8月5日のホイットニーSは5馬身以上の差をつけての圧勝ぶり。
ホイットニーSは知名度が高いGIですし、ティズナウやブレームなども勝利しています。
アロゲートとは対照的に調子の良さを見せており、BCクラシックでも良い競馬を見せてくれるだろうとワールド競馬では予想しています。

ガンランナーは父がCandyRide、母父はGiant’sCausewayという血統でアロゲートと同じ4歳馬です。
馬によって成長期は異なるので次戦った時にはアロゲートにあっさり勝つ可能性もあるでしょう。
可能性としてはBCクラシックではなくてBCダートマイルに出走する可能性もあります。(昨年はダートマイルに出走して2着)

可能性はゼロといってもよさそうですが、チャンピオンズCにアメリカのダート強豪馬が出走してくれると非常に盛り上がります。

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