今年のエルムSは連勝中のテイエムジンソクが圧倒的人気に推される形でした。
様々な不安要素はあったもののここ最近の強さを目の当たりにした多くの競馬ファンが、単勝1.5倍にしました。

レースは三浦騎手鞍上のドリームキラリが逃げ、1番人気のテイエムジンソクは2番手から進めます。
4コーナーをまわるころには先頭に並びかけ、後はそのまま突き放すのか?と思われたものの、いざ追うとドリームキラリをとらえることにも苦労をします。
外からロンドンタウンがすごい脚で追い込んで、2頭を捕え、それと同時にテイエムジンソクがドリームキラリを差しました。

ロンドンタウンが優勝を果たし、2着はテイエムジンソク、ハナ差でドリームキラリとなりました。
ちなみに2番人気のピオネロは7着、3番人気のモンドクラッセは10着でした。

テイエムジンソクがGI勝利までノンストップで行くか!?と想像していた競馬ファンにとっては残念な結果となりました。
ロンドンタウンは今年の2月に佐賀記念を制しており、4月にはアンタレスSで2着に入っているので、もともと力は持っているワールド競馬でもイチ押しの馬です。
ロンドンタウンはコリアカップを目指し、テイエムジンソクはみやこSに出走する予定です。

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