ワールド競馬が着目している、オーストラリア最強馬といわれているウィンクスの話題は、全世界でニュースになるほどの注目ぶりです。現在22連勝中ですし、間違いなく歴史に名を残す馬なのでこれだけ注目されるのも当然のことかもしれません。

そんなウィンクスですが、2月17日にアポロSに出走を予定していました。しかし主戦騎手を務めるボウマン騎手が騎乗停止になったことにより、始動するレースをチッピングノートンSに変更することが発表されました。G2レースをステップにしてGIの舞台に臨むことができなくなってしまいましたが、22連勝中の馬なのでそんな心配は必要ないのかもしれませんね。

ちなみにウィンクスの主戦騎手を務めているボウマン騎手は、昨年ジャパンカップでシュヴァルグランに騎乗して見事優勝に導いたあのジョッキーです。世界的に評価の高い騎手の1人ですし、これまでに積み重ねてきた実績や経験は非常に素晴らしいものがあります。

ウィンクスは父がStreet Cry、母父がAl Akbarという血統です。世界に目を向けると強い牝馬が大活躍している時代ですが、ウィンクスほどの活躍ぶりはなかなか見られるものではありません。出走予定レースの変更が、全世界にニュースとして発信されるというのはやはりすごいことですよね。

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