5月30日に地方の浦和競馬場で開催されたさきたま杯。このレースはJpn2に指定されており、ダート1400mで行われます。

1番人気は前走のかきつばた記念を勝ち連勝を狙うサクセスエナジー、2番人気は今年東京スプリントを勝利し昨年はコリアスプリントや兵庫ゴールドTを勝っているグレイスフルリープでしたそして他にもベストウォーリアやネロ、キタサンミカヅキなども出走し、JRA勢+地方勢合わせて11頭が出走しました。(キングルアウが除外)

道中から前目に付けていたサクセスエナジーが直線に入って先頭に立ちますが、その後後ろにいたキタサンミカヅキが襲いかかります。しかしハナ差サクセスエナジーが勝利し、見事指定交流重賞2勝目を挙げました。サクセスエナジーはまだそれほど戦績も多くなく、まだ4歳ということもあり、ワールド競馬は今後の活躍をかなり期待しています。

父はキンシャサノキセキ、母父はジャングルポケットという血統で、新冠町のタニグチ牧場で生産されています。

距離的な不安があるかもしれませんが、来年のフェブラリーSでの活躍ぶりを見てみたいと考えるのは、多くの競馬ファン共通の想いでしょう。今回敗れた馬たちも巻き返す余地はありますし特に1着と2着の着差はハナ差ですから、悲観することはないでしょう。

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